2012年08月08日

思春期の反抗期の対処法

思春期eduを読んで
かなり反抗期の子供への対処の方法がわかってきました。

思春期の子供たちは
心身の変化が大きくて、子供自身もその変化をコントロールできずにいるそうです。
甘えたいon自立したい
親との距離感が分からず、どう振舞ってよいのかわからなくなっているんですって。

中学生の反抗期は
中2の夏を過ぎたころが大変
なんだそうです.......。

子供の成長するエネルギーってすごいなって思います。
仕事などで疲れていてもその大きなエネルギーを上手に受け止めるコツひらめきを知って
子供の成長を喜べるようになりたいものです。


思春期の子供の対処方法を整理してみましたexclamation×2

・親の悩みや愚痴を言って子供の不安をかきたてない。

・子供レベルに下がって対抗し衝突しないこと。

・傷つける言葉を子供に言わない・優しい言葉で接する・褒め言葉でしめくくる。

・ガミガミ言わない・声を荒げない・説教せずに短く論す。
ひらめき「〜してはダメむかっ(怒り)」ではなく、「〜しなさい」と言うこと。
ひらめき肯定的で具体的な指示を出すようにする
例えば「お客さんが来たら、挨拶をして、その後は自分の部屋で静かに本を読んでいてね」

・子供を追い詰めない・突き放さない。

・つかず離れずの距離を取って「見守っているよ」というメッセージは伝えていく。

・待って受け身の態勢でいる。

・成功体験をさせて自信につなげる。

・子供の思いを聞いてあげること。

・目を見て話す

・叱る時間は3分以内るんるん 叱った分だけ褒める。

・予告をする
ひらめき後5分で勉強の時間だよ。

・注意は3つまで・今起こった出来事だけに絞る。

<言葉使い CCQの法則>

calm=穏やかに
close=子供に近づいて
quiet=小声で


子供の反抗期に
今日から実践してみましょうわーい(嬉しい顔)



ラベル:思春期 反抗期
posted by ボンヌママ at 02:00| 思春期・反抗期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。